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年2回の合同供養祭や各種行事の様子をお届けします。

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植樹式の様子
(2013年06月8日)

  即宗院 植樹式 即宗院 植樹式
  即宗院 植樹式

 
「世尊拈花微笑(せそん ねんげみしょう)」
(お釈迦様が花を拈じられ、弟子加葉一人が釈迦の心を受け止めた)

この故事に因み、自然苑につながる寂しい山尾根に、鶯やメジロのつどう自然樹園を開く事にしました。

落葉の寂しい冬に、つばきの葉緑の中に赤や白の花が点在し、早春にはさがり連翹(れんぎょう)の黄色い可憐な花で溢れる森をつくる。

そんな「自然樹園」を、賛同者のご支援をいただきながら作ることとなりました。

この日はこの趣旨に賛同いただきましたAさんが住職とともに3本目となるヤブツバキを植樹されました。

平成24年 秋の合同供養祭
(2012年10月28日)

  即宗院 秋の合同供養祭 即宗院 秋の合同供養祭
  即宗院 秋の合同供養祭 即宗院 秋の合同供養祭

 
10月28日、即宗院自然苑で秋の合同供養祭が開催されました。
遠くは千葉や東京からも参加された総勢15名の墓友でにぎやかでした。

午前中の雨も上がった自然苑にて、杉井玄慎住職による法要読経の中、全員でしばし合掌。

その後は本堂に移り、法話、茶話会がおこなわれ、
墓友となった参加者が和やかなうちに合同供養祭を終えました。

住職、今回も貴重なお話と楽しい茶話会ありがとうございました。
 

平成25年 春の合同供養祭
(2013年04月13日)

  即宗院 春の合同供養祭 即宗院 春の合同供養祭
  即宗院 春の合同供養祭

 
4月13日、即宗院自然苑で第3回合同供養祭が開催されました。
この日は早朝淡路で震度6の地震がありましたが、晴天に恵まれ
遠くは福岡や東京からも参加された14組26名の墓友でにぎやかでした。

自然苑にて、杉井玄慎住職による法要読経の後、本堂に移り、法話、茶話会がおこなわれ、
墓友となった参加者が自己紹介や近況報告などを行い和やかなうちに合同供養祭を終えました。

住職、今回も貴重なお話と楽しい茶話会ありがとうございました。
 

平成24年 秋の合同供養祭
(2012年10月28日)

  即宗院 秋の合同供養祭 即宗院 秋の合同供養祭
  即宗院 秋の合同供養祭 即宗院 秋の合同供養祭

 
10月28日、即宗院自然苑で秋の合同供養祭が開催されました。
遠くは千葉や東京からも参加された総勢15名の墓友でにぎやかでした。

午前中の雨も上がった自然苑にて、杉井玄慎住職による法要読経の中、全員でしばし合掌。

その後は本堂に移り、法話、茶話会がおこなわれ、
墓友となった参加者が和やかなうちに合同供養祭を終えました。

住職、今回も貴重なお話と楽しい茶話会ありがとうございました。
 

平成24年 即宗院 自然苑墓友「座禅会」
(2012年07月21日)

  即宗院 自然苑墓友「座禅会」 即宗院 自然苑墓友「座禅会」
  即宗院 自然苑墓友「座禅会」 即宗院 自然苑墓友「座禅会」


平成24年 7月21日、即宗院自然苑墓友「座禅会」が開催されました。

墓友を中心に11人が参加。
杉井玄慎即宗院住職による座禅についての意味、姿勢、呼吸法などの解説の後、
全員いすに座ったまま座禅をおこないました。

この中で、集中、認識、解放という座禅のプロセスを教えてもらいましたが、
今回も深い話に楽しいジョークを交えながら興味津々のお話でした。
あらためて座禅の奥の深さを知る座禅会でした。感謝・感謝。

次回12月は、集中する方法について詳しく解説していただけるようです。次の座禅会が待ちどおしい。

平成24年 春の合同供養祭
(2012年04月14日)

  合同供養祭 合同供養祭


4月14日、午後、雨上がりの晴れた即宗院自然苑で第1回春の合同供養祭が開催されました。

暖かな日差しの差す自然苑で、杉井住職による読経、参加者全員のご焼香、献花のあと、本堂に移り法話。杉井住職は、深い話に楽しいジョークを交えながら時間も忘れる興味津々のお話でした。

ダイジェストでお伝えすると、キリスト教もイスラム教も神は外に居ると考えるけど仏教(仏の教え)は異なるというイントロから、仏教では、仏(神)は外じゃなく自分の心の中に居てるので探し、見つける行為なんだと?
釈迦は、35歳で悩みはどこから来るのかを悟り、仏教を開いた。
よく、欲・我を捨てろと言うけど欲は捨てる必要はない。
まず、動物としての三欲。食べる、寝る、SEX(子孫を残す)のを捨てたら動物として生きていけない。そりゃあそうでしょう。
次に人間としての三欲。お金、地位、外見。これが煩悩の元。これも捨てる必要はない。(私もとても無理と住職は平然と言う)
たとえば、お金。お金を儲けることは悪くない、どう使うかが大事。1/3は自分のため、1/3は人のため使えばいいんだ。(住職は言っていなかったけど残りの1/3は、私が思うに何か突発的なことが起こったときの蓄えかな?)
それは、心も同じで自分のことばかりでなく、他人のことを思う、おもいやる。そうすれば心が穏やかになる。そうだ。(確かに自己中心の人は角が立ち、周りの人に迷惑で表情や言動もギスギスなるか?)

風のごとく、水のごとく自然に穏やかに生きることが悟りの境地。そういう生活をすることで仏の心となるそうだ。そうすると、死にたいする恐怖感はなく、達観し心穏やかに生き・死ぬことができる。というお話でした。感謝・感謝。

そのあと、お茶をいただきながら雑談。境内地にある石の道標の話になり「右 西国街道」と書かれてるが本当ですか?と聞くとあれは、他所から持ってきたもので一般的には正しくないが、ぐるっと回れば西国街道に行けなくはない。禅的には遠回りするのもまた正しい。と、のたまわれる。これが所謂 禅問答か?楽しくも為になる春の合同供養祭でした。

今日から墓友となった参加者達、また秋にお目にかかりましょうと別れた。
すっかり住職ファンになったようです。

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